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経歴と受賞歴

塩谷 檀葉 (本名 吉田 櫛ニ) 私の仕事が何でも屋のように見られるのは、私にも至らぬ点があるからだ。というのは、こういう各種の仕事にわたる私の仕事には、大ざっぱに言って、少なくとも三つのちがった傾向なり、意図なりがある。かりにそれをABCのみっつにわけておこうか。私が一つの仕事をするときに、とてもこんな説明は発表する機会が恵まれているわけのものではないから、混乱や批判や非難をうけることはやむをえないかもしれない。しかし、少なくとも説明する努力をしないといけないだろう。それを私は、わざと説明をはぶいて、それから生じる混乱を面白がり、何たる奇想天外な人たちと、気取っているのがいけなかった。近頃は反省をして、せいぜい納得して頂くためにも少し説明をさせていただくことにします。 かりに ABCといったが、 Aというのは有価証券投資や映像開発を分析する態度である。 Bというのは真に新しいメディアの表現を創造していこうという方向である。CというのはAに関連して、普通に生きている人の障害と戦っていゆくための手段としての方法である。Aを科学的態度、Bを芸術的態度、Cアドボカシー的態度といってもよいだろう。この三つをあらゆる機会に打ち出していくのが、私の仕事のすべてである。 ・経歴 京都府出身。2002年京都大学経済学部卒業。(大学時代1、2、3、4、5)、NHK入局。(正規職員。健康保険の画像)。カナダの大学に進学(通信制の教養学部。卒業せず;できず)、日テレ(ZIP在籍当時のウェキペディア参照、画像)を経て、フリー。2016年2月、大手コンサルティング会社の部長職にヘッドハンティング。2016年7月、創業。TOEICは810点(画像)宝塚好き(画像)本の虫(画像04年当時)。愛機Nicon D4。 ドキュメンタリー取材当時。CAにて       ・受賞歴 アジアテレビ賞(制作ディレクターして共同受賞)子供番組。 製作スタッフ10名の共同製作という立場での受賞である。 シャキーン 2009年製作回。子ども番組部門奨励賞 ・実績 <Cに属する仕事として> ドキュメンタリー オリジナル取材 ・日本最大の貧困ビジネスの調査及び取材 期間八ヶ月 実績:2ヶ月で拠点の証拠化。12名の弁護団。逮捕。貧困ビジネスに「クーリングオフ制度」の法解釈を応用した最初の事例となった。当時の記事(朝日新聞朝刊3段抜) テレビ放送  日本テレビ情報番組 短尺 15分 参考画像はこちら(1、2、3、4、5) ・偽造事件の外国籍の詐欺グループを実名追及 期間:三ヶ月 実績:逮捕 調査の過程でグループ本社が放火された。放火された証拠写真。 当時のニュース ・未成年の売春ビジネスの調査及び取材(当時首都圏の3か所が摘発)</p></B> 期間:六ヶ月 実績:神奈川県に1カ所、都内に2カ所の児童売春組織を特定、逮捕。 テレビ放送 「児童買春ー少女たちが陥る罠」(CX系) 番組の一場面。番組企画はこちらで一部見られます。番組キャプチャーはこちら(1、2、3、4、5、6) 大手広告会社幹部を騙りアイドルと女優を食い物にした詐欺師の追及 期間:六ヶ月 実績:2012年4月以降、数十人の女性を食いものにした男。6月に初接触、7月に2度目の直撃、10月に当時の居所を調査し判明。(女性宅)を直撃、12月に4度目の直撃を経て、2月に逮捕。約30名の被害者のヒアリング、証拠化。 テレビ放送 「水トク」(TBS系);企画の持ち込み。本取材が発端で、BSバズーカで2どの特集が組まれた。 追跡していた時の画像。当時の放送@youtubeはこちら。 画像(1、2、3、4、5) ・Iクリニックの医師法違反の追及 元毎日新聞社会部記者と共同取材。違法工場の特定、卸・中間業者、関係者居宅への直撃取材。関係官庁との協力を重ね、廃業となった。 当時の画像(1、2、3製造拠点、4、5) ・EC販売詐欺 高額商品をかったものの、送ってこないという業者。資金に窮していたという。 当時の画像(1、2、3、4) ・外国人研修制度の中国人ブローカーへの接触と人権問題の追及 当時の参考画像はこちら(1) ・鶯谷、韓国本番売春店への追及 東京都下に蠢く韓国人デリヘル。大型店の拠点を特定、直撃。証拠化。廃業(逮捕)に追い込む。311以後の疲弊した日本で税金を払わない外国人の違法送金をカメラは抑えた。 (1、2) ・大手Aアジア担当経営者による集団わいせつ事件 北京で違法操業している飲食店を特定。中国商工部に届け出の有無を確認。証拠化。報道。   テレビ局 Bに関する仕事として。 Bは、私が表現者としての活動の中心をなすものである。私は基本的にリアリストであり、反文学主義、反自然主義である。目に見えるものとしての表現を目指している。 NHK Eテレ在籍当時 当時の画像(1、2、3、4、5、6)原稿(1、2) 日テレ 当時の画像(1、2、3) 最高視聴率は、朝帯12.4%(12年番組年間最高)、ゴールデン10.2% テレビ東京ドキュメンタリーガイア製作時 当時の画像’(1、2、3、4、5、6、7)中国(1、2)ほか 恩師・岡本一彦 画像(1、2、3、4、5)「恩師との出会い」について 住居変遷 実家ー学生寮ーひもー世田谷実家ーアパートーアパート2ー311(新宿ratour(2、3))ー UR ー20平米のアパートーモンゴルの家ー   趣味 花器収集趣味:美術(国内外の美術館) 趣味;写経 趣味;資料集め 2009年当時  

京都・大文字の灰の放射能分析結果

9月初旬に京都の大文字山頂で採取した灰について、放射能分析の結果を報告します。(依頼先機関・京都大学) やはり「灰」でなく炭とか燃えかすですと、濃度が低すぎて上手く定量できませんでした・・・燃やした直後にキープしておくべきでした。 朝日の記事によると、 「東電はこれまで、海に流出した汚染水中の放射能量は約4720兆ベクレルとの推定を発表しているが、今回は、これに大気からの降下分を加えた結果、3倍を超える値になった。 」とありますから、 http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109080611.html 東電の値は直接汚染水として放出された分、と考えらます。上乗せ分については、おそらく、SPEEDI などのシミュレーションで、どのぐらい発生源で放出されればどの程度放射能が広がっていく、と言うのを逆算して求めているはずです。食品中の放射能については、それを毎日食べ続けるかと食べる量が重要になってくると思います。 たまにしか食べないものの「濃度」を気にしても仕方がないです。「総量」が重要ですから。昆布のカリウム-40含有量は 2000Bq/kg ですので・・その意味では米など主食は多少厳しくした方が良いのではないかと思います。 500Bq の Cs-137 経口摂取 → 換算係数 1.30E-05 mSv/Bq → 6.50 μSv の被曝に相当 → 365日毎日摂取 で 2.37 mSv 被曝に相当。 摂取した瞬間に将来にわたって被るリスクをひっくるめて Sv で表わすと以上のようになります。事故前は食物からの摂取は 0.29 mSv/年程度...

「法律違反以外何をしてもいい」という泉の超絶した技巧派の名人ぶり

情報商材ビジネスで有名人の一人と言われる泉忠司。 情報商材ビジネスとは、情報という商材を書類やセミナーで売るビジネスである。泉氏とは、ケンブリッジ大学に留学して、20年間以上大学の講師をやっていたという人。現在は、ビットコインの亜種、ノアコインをフィリピンで開発をするも、返金騒ぎの只中である。   ノアコイン(Noah coin)が返金受付を開始〜今後の方向性は 泉忠司【ノアコイン:返金開始】誇大広告の代償。7月10日から60日間返金受付けますよ。謝罪文 ■NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES からのお知らせ: https://noahcoin.org/news02.html ■返金申請関連サイト:https://t.co/M22GF1NEWm   彼の文句のなかから誰でも知っている言葉がある...。それは、「法律違反以外何をしてもいい」ー 泉忠司の著書『バカとブスこそ金を稼げ』(マネジマメント社)や、有償DVD「器としての影響力の実践講座」に記された自著からの一部である。大意は、「成功ビジネスをしている限りは、どんな方法でも、決して成功を目指すべきである。法律違反をしないかぎり、何をやっても構わないと、自分の弟子たちには教訓している」ということである。 成功ビジネスというのは、情報商材の販売や、ビジネスの秘訣を教える塾をいう。弟子というのは、泉の有償講座でたくさんのお金を使った人を中心とした泉塾の母集団である。そういうものでも、”必死になって”成功を目指すべきであるという、教訓であろう。 「いま、資産は増やすものである」「いまこそチャンスを逃してはならない」と、神経質なくらい、ノアコインという仮想通貨の投資ビジネスをIが今年になって、客の中でいい注いできたのが、返金騒ぎになっている。「フィリピン政府が支援している」「フィリピンの銀行が協力」「紹介する投資案件は大規模開発の予定がされている」ー とにかく、難技巧ちりばめながら、影の主人公であるIは主張を、ノアコインの動向の中でとどめつつ、人情話的な謝罪へもっていくそぶりは、「法律違反以外なにをしてもよい」という、泉のような超絶した技巧派の名人によってしのみ、可能だったに違いないわけで。 そのようなかね備えは、泉の塾に大金を払って参加する平均的な日本人には求め難く、やり口を小分けにしたとしても、そんな大胆な嘘は、法律違反以外何をしてもいいと言われても、できうるものではない。それは情報商材ビジネスだと言われても、実践は難しいのではないか。 そもそも、泉の成功ヒストリーや、商材のコピーライティングや吊り広告もまた、泉の本当の力量を知った上で、このような、泉という主人公不在(に近い)演劇を、書き上げたのであったことは言うまでもない。
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